コラム|2018正月映画決戦

正月映画の本命といわれるWDS「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が15日(金)全国ロードショー。すでに、日本映画では東宝「火花」、東映「探偵はBARにいる3」、東宝「DESTINY鎌倉ものがたり」、東映「仮面ライダージェネレーションズFINAL」が公開中で、16日公開の松竹「8年越しの花嫁 奇跡の実話」や東宝「映画妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」、23日の東宝「未成年だけどコドモじゃない」がつづく。
外国映画は、すでに公開中のWB「ジャスティス・リーグ」、FOX「オリエント急行殺人事件」はじめ、ジャッキー・チェン主演のKADOKAWA「カンフー・ヨガ」など。年明け公開の映画も出そろっている。英米スパイが共闘する奇想天外なストーリーの「キングスマン:ゴールデン・サークル」が5日(金)から。年明け公開の映画も出そろいはじめている。2017年の興行収入はほぼ平年並みで、2007年以来の邦洋が逆転現象するようだ。新作「Sw」の勢い次第では、2018年も洋画優勢はつづくかもしれない。

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