コラム|「週刊文春エンタ!」第2弾

昨年に続き、ローソン限定「週刊文春エンタ!」第2弾を店頭で見かけ購入した。今年のテーマは「テレビはスキャンダルだ」。【怒濤のテレビスペシャル】お笑い芸人、女優、男優――「今年の顔ベスト10」発表や、【今年もやります、採点する文春砲!】正月映画10本を本気で格付け!「ガチンコ シネマチャート」などバラエティー豊かな内容。
グラビアページの全ページを使っての特集は「“懐かしの”昭和の高視聴率番組大集合!」で、「おしん」に始まり「木枯し紋次郎」「NHK大河ドラマ・独眼竜政宗」から「太陽にほえろ!」「水戸黄門」“青春もの”のくくりで「俺たちの旅」と「柔道一直線」を紹介している。なかでも“特撮ヒーロー番組”では「ウルトラマン」「ウルトラセブン」を取り上げ、当時ちびっこファンが胸焦がしたヒロインだったアキコ隊員の桜井浩子とアンヌ隊員のひし美ゆり子が「特別対談」。科学特捜隊とウルトラ警備隊の内幕を50年の時空を超えて話している。桜井は「好きな怪獣はピグモンです。何といっても、初めて“実物”と会った怪獣だから」と言えば、ひし美は「私はペガッサ星人。理由は、アンヌの部屋に来たから。インパクトがあったのは、最初に撮影したエレキングかな」と話している。