東映、新社長に手塚治常務取締役

東映は、5月15日開催の取締役会で代表取締役の異動(社長交代)を内定した。多田憲之代表取締役社長は取締役相談役に退き、新代表取締役社長に手塚治常務取締役が就任する。6月26日開催予定の定時株主総会及びその後の取締役会で正式決定する。
同社では『急速に変化を続ける経営環境に対応するべく、代表取締役社長の世代交代を行い、引き続き企業価値の維持・向上を目指してまいります』としている。
(本文へつづく)

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