コラム|東京ミッドタウン日比谷

東宝本社日比谷ビル隣に高さ約192mの巨大な複合ビルが建設中だが、三井不動産は9月4日、この仮称「新日比谷プロジェクト」の正式名称を「東京ミッドタウン日比谷」と決定したと発表した。2018年2月1日に竣工し、3月29日にグランドオープンする。六本木に続く二つ目の東京ミッドタウンで、このブランドが目指す街づくりを日比谷の個性を活かしながら実現するとしている。
地上35階、地下4階、延床面積約189,000㎡。このうち8~34階はオフィスフロアと会議スペース、地下1階から地上7階までは商業フロアで、日本初出店5店舗、商業施設初出店14店舗、新業態22店舗を含む全60店舗の出店も発表された。地階は地下鉄日比谷駅直結のフードアーケード街になる。
TOHOシネマズ運営『TOHOシネマズ日比谷』は4~5階に11スクリーン/約2,300席を出店。隣接する東京宝塚ビル内のスカラ座・みゆき座と一体運営することで全13スクリーン/約3,000席を誇る都心最大級のシネコンが誕生する。また、1階の広場空間日比谷ゲートプラザでは映画・演劇等のイベントを誘致、開催するとしている。

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