2019年興収2千5百億円

外配協主催『令和2年 年頭名刺交換会』が6日、品川プリンスホテルアネックスタワーで盛大に開催された。冒頭、井上伸一郎会長(KADOKAWA代表取締役副社長)は『昨年映画業界は非常に活況を呈し、興行収入2千5百億円、動員1億9千万人が見込まれており、映連の正式な発表が楽しみです。今年は非常に変化の年になります。お客様の時間を映画業界に導くよう、ますます発展しますよう祈願いたします』と挨拶。乾杯の発声では、小林力全興連会長(三葉興業社長)が『昨年の素晴らしい成績は業界ワンチームで作り上げたものです』と挨拶した。

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