2019年重大ニュース

◆年間興行収入、過去最高2,500億円台達成の見通し。トップは邦画アニメ「天気の子」140億円、次いで洋画実写「アラジン」122億円、洋画アニメ「トイ・ストーリー4」101億円。興収100億円以上3本は2010年以来9年ぶりの快挙。さらに前年11月公開「ボヘミアン・ラプソディ」も最終131億円達成。邦画実写最高は「キングダム」57億円。邦・洋、実写・アニメとも好調続く。◆4月1日、政府が新元号「令和」を発表。5月1日、新天皇陛下が即位。◆スクリーン数3,580S、20S増。国内最大高さ18・9m×幅25・8mのIMAXスクリーンを導入した池袋・グランドシネマサンシャイン(12S)、南町田・109シネマズグランベリーパーク(10S)、千葉県・ユナイテッド・シネマテラスモール松戸(11S)、渋谷・シネクイントホワイト(1S)などオープン。一方、有楽町スバル座など閉館。◆TOHOシネマズ他興行各社、映画鑑賞料金改定。◆「ドルビーシネマ」がMOVIXさいたま、梅田ブルク7、丸の内ピカデリーに誕生。◆京都アニメーション放火殺人事件(7月)、武本康弘監督ら社員36人死亡、33人重軽傷。国内外で追悼・支援の動き広がる。(本文につづく)

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