コラム|2018年重大ニュース

◆年間興収約2200億円、歴代3位の見込み。トップは邦画「劇場版コード・ブルー」92億円、洋画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」80億円。邦高洋低続く。◆SNSなど口コミで話題が広がり社会現象となるメガヒット相次ぐ。21年ぶりカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞「万引き家族」興収45億円。製作費300万円の自主映画「カメラを止めるな!」興収31億円。洋画「ボヘミアン・ラプソディ」4週連続右肩上がりで興収80億円到達の勢い。◆スクリーン数3560S、30増。“映画の宮殿”13SのTOHOシネマズ日比谷、ミニシアター5Sのアップリンク吉祥寺パルコなどオープン。パルコ、渋谷シネクイント復活開業。◆全興連、会長に小林力三葉興業社長、都興組理事長に佐々木伸一佐々木興業社長新任。JASRAC洋画音楽使用料合意。地方で地震・豪雨災害等で映画館が被災、営業中止相次ぐ。◆国立映画アーカイブ開館。◆松竹、男はつらいよ50周年プロジェクト始動。◆東宝、松岡宏泰・瀬田一彦両氏常務昇格。◆東宝、古澤佳寛氏・川村元気氏がSTORY㈱設立。◆日活、映団連に入会。◆東急レクリエーション、新宿に超高層ビル計画発表。◆東映チャンネル20周年。◆東映「終わった人」舘ひろしがモントリオール世界映画祭主演男優賞。
(本文につづく)