コラム|キネ旬80年代邦画ベストテン

㈱キネマ旬報社(星野晃志社長)発行「キネマ旬報」1月上旬号では、創刊100年特別企画第4弾「1980年代日本映画ベスト・テン」を発表した。「80年代外国映画ベスト・テン」に続くもの。第1位は「家族ゲーム」(監督森田芳光。ブルーレイ・DVD発売中。発売・販売キングレコード)。第2位は「ツィゴイネルワイゼン」(鈴木清順)、第3位「ゆきゆきて、神軍」(原一男。DVD発売中。発売アドネス・販売NBCユニバーサル・エンターテインメント)、第4位「戦場のメリークリスマス」(大島渚。ブルーレイ・DVD発売中。発売・販売紀伊國屋書店)、第5位「その男、凶暴につき」(北野武)、第6位「台風クラブ」(相米慎二。DVD発売中。発売パノラマ・コミュニケーションズ、発売NBCユニバーサル・エンターテインメント)、第7位「転校生」(大林宣彦。DVD発売中。発売・販売バップ)、第8位「風の谷のナウシカ」(宮崎駿) 、第9位「Wの悲劇」(澤井信一郎。DVD発売中。発売・発売KADOKAWA)、第10位「どついたるねん」(阪本順治。DVD発売中。発売・販売NBCユニバーサル・エンターテインメント)、同「となりのトトロ」(宮崎駿)。「表紙でふりかえる80年代日本映画篇」「80年代日本映画を語る」など読み物満載。