コラム|サラリーマン川柳

第一生命保険は5月23日、第31回「サラリーマン川柳コンクール」ベストテンを発表した。

① スポーツジム 車で行って チャリをこぐ
② 「ちがうだろ!」妻が言うならそうだろう
③ ノーメイク 会社は入れぬ 顔認証
④ 効率化 進めて気づく 俺が無駄
⑤ 電子化に ついて行けずに 紙対応
⑥ 「マジですか」上司に使う 丁寧語
⑦ 父からは ライン見たかと 電話来る
⑧ 「言っただろ!」聞いてないけど「すみません」
⑨ 減る記憶 それでも増える パスワード
⑩ ほらあれよ 連想ゲームに 花が咲く

第一位は京都府在住の60代男性の作品。「顔認証」や「電子化」「紙対応」など最近の流行語を使ったものが共感を集めた。サラリーマン川柳にもデジタル化の波がやってきたようだ。第一生命保険は昨年秋、応募のあった4万7559作品から100作品を選出し、インターネットなどで投票された上位10作品を決定した。総投票数は8万4801票。