コラム|「北の桜守」記事が“満開”②

吉永小百合映画出演120本記念「北の桜守」(東映配給。監督滝田洋二郎)の公開日3月10日がいよいよ今週土曜日に迫ってきた。新聞各紙やテレビ、WEBなどで主演の吉永小百合特集記事が桜前線より一足早く“満開”。3月4日付スポーツ報知ではカラーページ「週刊小百合」が楽しい。吉永の「食生活」をクローズアップしたもの。吉永の朝食は、パン。「食べないと、目が覚めないんです。食べて1時間くらいたってから、その日の行動に入るようにしています」。そして昼食というか、ここぞというときの勝負飯は「パワーが付くのはウナギとステーキ」。ほぼ決まっているという。吉永によると、市川崑監督は肉と卵、山田洋次監督もステーキ好き。「私もある年齢にきたら、もっとお肉を食べよう、と思っているんです」。
吉永小百合伝説のひとつ「突然ラーメン店へ飛び込む」とは?「フフフ。北海道ではね。
今回は網走で2回行きました」。スタッフらと集まると“鍋奉行”に変身することも告白した吉永。今回の役名・てつは、実は祖母の名前だという。かつては、おにぎりを作って撮影所へ送り出してくれたと語る吉永特集だった。(了)

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