2020年重大ニュース

◆新型コロナウイルスの感染が拡大、20万4317人、死者は3049人を超えた(12月24日現在)。◆年間興行収入は、1200憶円台の見通し。洋画の新作公開の激減が響いて昨年の50%以下となると予想される。◆興収トップは「映画『鬼滅の刃』無限列車編」311・6億円(12月20日現在)、次いで洋画「アナと雪の女王2」133・7億円、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」73・2億円。邦画の実写最高は「今日から俺は‼」53・7億円。◆10月16日に公開した「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が、日本で上映された映画としては歴代最速の10日間で100億円を突破した。公開66日間で観客動員23,175,884人、興行収入311億6664万7900円を記録しており、国内興行収入ランキングで歴代1位の「千と千尋の神隠し」(2001年公開、約316億8千万円)を抜くのは確実。吾峠呼世晴さんの原作漫画は12月4日に最終巻が発売され、初版部数395万部の大ヒットに。◆岡田裕介東映㈱グループ会長が11月18日㈬、急性大動脈解離のため東京都内の病院で死去した。享年71歳。21年公開「いのちの停車場」(監督成島出、主演・吉永小百合)の製作で陣頭指揮を執っていたが、完成を待たずに急逝した。◆東映㈱の多田憲之代表取締役社長が取締役相談役に退き、新代表取締役社長に手塚治常務取締役が就任。◆映連会長に島谷能成東宝㈱代表取締役社長が就任。◆映団連新会長に迫本淳一松竹社長。◆松竹映画100周年。記念映画「キネマの神様」主演の志村けんが新型コロナウイルスによる肺炎で死去、代役に沢田研二。2021年4月16日㈮公開。◆政府は4月7日に緊急事態宣言を発令。4~5月は映画館が閉鎖。◆今夏に行われるはずだった東京五輪・パラリンピックをコロナ禍が直撃し、1年の延期が決まった。◆菅首相誕生、新内閣発足。安倍首相が辞任表明。◆英国が欧州連合(EU)離脱◆香港での反体制活動を取り締まる国家安全維持法(国安法)を可決し施行された。◆TOHOシネマズ池袋(10S)、TOHOシネマズ立川立飛(9S)、T・ジョイ横浜(9S)、イオンシネマ座間(10S)、セントラルシネマ三光(8S)、横須賀HUMAXシネマズ(10S)等オープン。MOVIX利府、TOHOシネマズ名古屋ベイシティが閉館。◆キャロル・チョイがウォルト・ディズニー・ジャパンの代表取締役社長兼マネージング・ディレクターに就任。◆ソニー・ピクチャーズエンタテインメント代表取締役 シニアバイスプレジデント、ディストリビューション&ネットワーク日本代表に冨田みどり氏。◆第43回日本アカデミー賞「新聞記者」、第62回ブルーリボン賞「翔んで埼玉」、第91回米アカデミー賞「パラサイト 半地下の家族」。◆訃報=志村けん、宍戸錠、佐々部清、大林宣彦、渡哲也、岸部四郎、小松政夫、ショーン・コネリー、三浦春馬、キム・ギドク、斎藤洋介、芦名星、竹内結子、ロンダ・フレミング、張毅、坂田藤十郎 (4代目)、カーク・ダグラス、岡江久美子、内海桂子、デビッド・プラウズ、ジェレミー・ブロック、テリー・ジョーンズ、エリザベート・ラプノー、トム・ロング、エド・バーンズ、山口祐司、中村龍史、安田正利、勝田久、坂口芳貞、田畑猛雄、青山京子、原知佐子、内田勝正、雅章子、トニー・マーシャル、 スチュアート・ゴードン、 渡辺航、増岡弘、伊井篤史、スチュアート・ホイットマン、宮城まり子、イルファーン・カーン、藤原啓治、久米明、和田周、ミシェル・ピコリ、伊藤達文、岡村春彦、高瀬将嗣、カール・ライナー、イアン・ホルム、 加藤茂雄、ケリー・プレストン、森崎東、アラン・パーカー、 ベニー・チャン、チャドウィック・ボーズマン、藤木孝、エディ・ハッセル、佐久田脩、金城茉奈。敬称略・順不同。

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